ドラクエ10攻略 ラグナのブログ

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聖大剣アスカロンVSフューリーブレード!ダメージ計算・倍率について!

投稿日:

どうもアスカロラグナです。

バージョン3.5新武器の両手剣「聖大剣アスカロン」について考察してみました!

 

聖大剣アスカロンの性能

  • ドラゴン系にダメージ+15%
  • かいしん率+3.0%

 

聖大剣アスカロンVSフューリーブレード

 

ダメージ計算の仕組みについて

相手に与えるダメージ
=(基本ダメージ) × (基礎特技倍率)
×(与ダメージ増減)× (属性攻撃力補正)
×(テンション補正)
×(相手の被ダメージ増減)×(相手の属性貫通率)

ダメージ計算の詳細について、ゆきらぼ様のサイトを参考にさせていただきました。

  • 基本ダメージ=通常攻撃のダメージ(宝珠・装備による補正は一切無し)
  • 基礎特技倍率=渾身切りなど特技によるダメージアップ
  • 与ダメージ増減(※1
  • 属性攻撃力補正(※2

※1、宝珠・装備・アクセによる種族系・特技ダメージアップは、全て加算した後に総合ダメージに乗算されます。

つまりアスカロンのドラゴンダメージアップは、渾身切りの極意の宝珠が乗る前に乗算されるということです。

※2、一方属性攻撃は、宝珠・装備・アクセによる種族系・特技ダメージアップと別枠で乗算されます。

つまりフューリーブレードの炎属性攻撃のベルト強化は、渾身切りの極意の宝珠が乗った状態で総合ダメージに乗算されます。

ちょっと複雑なのでよくわからないという人はゆきらぼさんのサイトを参考にしてみてください。

 

ドラゴン系にダメージVS炎ダメージ

通常攻撃ダメージを300としてドラゴン族に渾身切りを例に、上記の計算式に代入して計算。(平等な条件にするためにアスカロンは種族ダメージアップ、フューリーは属性ダメージアップの戦神のベルト最大値で比較)

<聖大剣アスカロン>

300<通常ダメージ>×2.8<渾身切り>×(1.25<渾身斬りの宝珠Lv5>+0.15<アスカロンのドラゴンダメージアップ>+0.09<ベルトによるドラゴンダメージアップ>)=1252ダメージ

<フューリーブレード>

300<通常ダメージ>×2.8<渾身切り>×1.25<渾身斬りの宝珠>×1.13<戦神のベルト>=1186ダメージ

ドラゴン系に対しては聖大剣アスカロンがやや強いという結果になりました!

与ダメージ増減の倍率が増えれば増えるほど、フューリーブレードが強くなるので、場合によってはフューリーブレードが強くなることもあります。(基本ダメージが多くなってもフューリーブレードの方が強くなることは無いです)

 

無属性VS炎属性

敵に炎耐性が無い場合は、純粋にベルト強化できるフューリーブレードの方が強いです。

 

ただフューリーブレードは、敵に炎耐性がある場合はダメージが減るというデメリットがあります。

敵の炎耐性が10%程度ならフューリーブレードが強いです。それ以上はアスカロンの方が強い。

1000ダメージ与える場合の例

1000×1.13×0.9=1017(アスカロンより17ダメ強い)

1000×1,13×0.85=961(アスカロンの方が39ダメ強い)

 

どっちが良い?

どちらか1本と言われれば、フューリーブレードをおすすめします。

理由はドラゴン系にダメージ+15%とフューリーブレードの炎強化ダメージでそこまで大きな差がないこと。

後は、両手剣を使うボスで炎耐性がある強敵ボスがあまり居ないこと。

最後に炎属性とプラズマブレードのコンボが強すぎること。

この3つですね!

 

聖大剣アスカロンにかいしん率+3.0%ついてるけど?

特技は基本的に会心減補正がかかるので、かいしん率増加による恩恵はあまりありません。

 

終わりに

両方揃えればいいじゃん!と言われればたしかにその通りですが、それでも8~9割はフューリーブレードを使うと思います。

新武器は高いので、どちらか1本を購入予定の人はフューリーブレードが良いですよ!

以上、聖大剣アスカロンVSフューリーブレードでした(´ω`)

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